イギリス生活での支払い方法
- Yuna Kanai
- 2025年8月12日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年8月17日
2024年に私たち家族がイギリスに引っ越した際、周囲の知人の多くがUK以外の国に移住していたため、「イギリスの支払い事情」に関する情報を集めるのがとても大変でした。そんな中、UKに住んでいる少数派の友人に頼ったり、YouTubeなどを駆使して情報をかき集めたことを覚えています。そんな体験から、今後UKへ移住する方が少しでもスムーズに生活をスタートできるように、特に「支払い」に関する情報をまとめることにしました。
現金を持ち歩かなくてもOK?実際の体験から
イギリスでは、ほぼすべてのスーパー、カフェ、交通機関で電子決済が使えます。現金が必要だった場面といえば:
中華料理店やヌードル専門店など、一部の現金オンリーのお店
小さな部品の購入(数十ペンス程度)は現金の方が歓迎されることも
それ以外の場面では、Apple Payがあれば安心です。財布の出番はかなり減りました。
🚍公共交通機関での支払いはApple Payが主流
ロンドンをはじめ多くの都市では、バスや電車の支払いにもApple Payが使えます。スマートウォッチでサッと決済する人も多く、便利です。
バス → Apple Pay
電車 → Apple Payでタッチ決済/オンラインで事前購入/窓口でデビットカード払い
シェアバイク(voiなど)→デビットカードを登録して使用
💸クレジットカードよりも「デビットカード」が主流
日本と異なり、イギリスではクレジットカードよりもデビットカードでの支払いが一般的です。スーパーや飲食店、交通機関など、ほぼすべての場面でデビットカードが使われます。実際、多くは銀行口座に紐づいたデビットカードをApple Payに登録して使っている印象です。
✈️渡英前に準備した口座と為替対策
UKの銀行口座は、住所が確定してからでないと開設できないため、渡英前に準備したのがWISEとPRESTIAの2つの口座。WISEはレートが良く、現地でも引き出しができたので便利でした。渡英後しばらくは敷金や家具の購入など、まとまった金額の支払いが続くため、PRESTIAは自動で換金設定ができ(それにより口座維持手数料を安く抑えやすいので)2つの口座を使い分けたのは正解だったと感じています。
🏡UK居住後に開設した銀行口座とApple Pay
住所が確定し、賃貸契約が完了した後、UKの銀行口座(私はRevolutを選びました)を開設し、Apple Payにも登録できるようになり、ますますキャッシュレス生活が加速しました。
尚、日本で作ったWISEカードはUKのApple Payに登録できなかったので注意が必要です(2024年3月時点)。
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