イギリスで賃貸物件を探す
- Yuna Kanai
- 2025年8月12日
- 読了時間: 3分
2024年、私たち家族は日本からイングランド南部に引っ越し、現在は賃貸物件で暮らしています。日本とは異なる不動産事情に戸惑うこともありましたが、今回はその体験をシェアします。
📍まずは住みたい地域とPostcodeをリサーチ
賃貸探しの第一歩は、「どの地域に住みたいか」を決めること。イギリスではPostcode(郵便番号)ごとに街の雰囲気や家賃の相場が異なるため、候補エリアを絞っておくと効率よく進められます。
🔍物件探しはRightmoveやZooplaを活用
家探しにはRightmoveやZooplaなどの不動産ポータルサイトが便利です。気になる物件が見つかったら、メールよりも電話の方が早く反応が得られました。
🛏️ 賃貸契約前の一時滞在先
イギリスに渡航後、実際に物件を見てから契約したいという方は、短期間の滞在先が必要になります。一方で、渡英前に賃貸契約を済ませる人も少なくありません。オンライン内覧(Online Viewing)を使えば、日本から遠隔で物件を見て契約を進めることが可能です。現地に到着してすぐに新居に入居できるというメリットがあります。契約前に現地で物件を見たい方は、以下のような一時滞在先を活用しています:
· Airbnb:多くの人がAirbnbを利用しているようです。
· Serviced Apartment(サービスアパートメント):筆者は家具・家電付きのアパートメントタイプの滞在施設を合計1か月利用しました。
🧾不動産会社への登録と連絡
内覧(House Viewing)をするためには、不動産会社に一度訪問して登録が必要です。登録するとスムーズにやりとりできるようになります。
また、日本人サポートを行っている仲介者も存在し、日本語で対応してくれることもあります。現地の日本人コミュニティなどで情報交換すると見つかるかもしれません。
👀物件はすぐ埋まることも!迷ったらすぐViewingへ
ウェブサイトに掲載されていても、実際にはすでに借り手が決まっていることも多々あります。気になる物件があれば、すぐに内覧を予約するのがおすすめです。
良い物件だと、不動産会社から「早めに手付金を払ってください」と言われることも。人気エリアでは競争率が高く、借主側のスピードや交渉力が問われる場面が多いです。
💸家賃は一括払いが一般的!交渉すれば月払いも可能
イギリスでは、家賃を12か月分一括払いするケースが多くあります。これは特に、渡英したばかりで信用履歴がない借主に対して求められることが多いようです。ただし、状況によっては月次払いへの変更も交渉可能。家主や不動産会社によって対応は異なるので、相談してみる価値は十分にあります。
📦契約・引っ越しの段取り
物件が決まったら、
家賃1か月分程度の**デポジット(保証金)**を支払う
契約書にサインして契約を締結
引っ越し日を確定します
引っ越し方法としては:
引っ越し業者を使う
自分でVanをレンタルする
Man and Vanという個人業者に頼む(荷物が比較的少ない場合に便利)
「Barks」などで一括見積もりを取れば、複数の業者を比較して最適なものを選ぶことができます。
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